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アラサー高学歴ニートの軌跡

アラサー高学歴ニートが、日々の行動や考えを記すブログです。

引きこもりニートが、アウトロー採用に参加した話3 「掲示板の書き込みに返信してしまった男の行く末」

 今回の記事は、前回の記事の続きなので、未読の方は宜しければどうぞ。↓

 (※未読でも大丈夫です。)

 

引きこもりニートが、アウトロー採用に参加した話2 「みんな、頭の回転早すぎw」 - アラサー高学歴ニートの軌跡

 

 この記事 ↑ では語らなかったが、前回の活動では俺のテーブル以外でも各テーブルで活発な議論が行われていたようだ。

 

 

 活動が終わって数日が経っても、掲示板での議論は賑やかさを増すばかりだった。

引きこもりニートの俺は時間が余っていたので、書き込みは全部チェックしていた。(ホンマに暇やなw)

 

 議論の内容は、就活や企業の採用活動に関する考察が主だったと思う。

 

 掲示板を熱心にチェックしていたある日のこと。

 

 俺は、ある超長文を発見した。勿論全部読んだ。

 

 「現代日本の企業が利潤追求する団体ならば、

企業の利益に貢献できる「個人の能力や性質」のみが考慮されるべきだ。(例:リーダーシップがあります。)

 

 ところが、

 

企業の利益に貢献しない「個人の嗜好や性質」(例:ネトゲが好き。)と同一視したり、両者の区別ができない日本の企業のせいで、

 

面接に落ちる=人格否定と思い込む就活生が続出している。

 

 これでもだいぶ要約して、めちゃくちゃ分かりやすくしたつもり。

 

「難しすぎて、頭痛なってきたわw」

 

 ※専門的な内容を交えた書き込みをするアウトローは他にも沢山おったけどねw

 

 ところが。俺は何を思ったか、

 

長文の返信を掲示板に書き込んでしまった。

 

 内容は、超長文に対する補足説明だったかな。

 

「日本はチームプレイの国です。

 

一見企業の利益に無関係な個性も、チームと合うかどうかの判断には不可欠です。

能力高くても、合わない人を入れちゃったら、チームプレイがバラバラになって、成果が下がってしまいます。

 

スタンドプレーが広まってくれれば、企業の利益に関係する個人の資質だけが問われるようになってくるはずですが。」

 

 とね。

 

 早速、hondaさんや氏原さんが俺の書き込みに返信してくれた。

 

 hondaさんとは、何回か掲示板でやりとりした。

 

 あまり長く掲示板で議論するのもアレかと思い、俺はhondaさんに

 

「よろしければ、一対一のチャットで続きを議論しましょう。」

 

と提案した。

 

 

 すると突然、hondaさんは

 

俺を

 

闇の世界

 

間違えた

 

グループチャット

 

に誘った

 

こういう誘いに弱い俺は、二つ返事で誘いに乗っかってしまった。

 

「しまった。グループチャットと言えば、意識高い系の溜まり場やんけ。

わしは意識高ないのにw」

 

時既に遅し。(いろんな意味で)

 

不本意ながらも?、チャットに参加した俺。

 

「うわあ。知らんやつがわんさかおるぞw」

 

森永 悦郎

黒瀬 周助

honda yoshio

稲垣 秀樹

氏原 真司

 

  ・

  ・

  ・

 

以下略。

 

 グループチャットでは、顔もわからん人々が日本社会の問題点を熱く議論していた。

 

「何だか、面白そうやな。」

 

 議論の内容は結構難しかったが、非常に興味深かった。

こんな面白いことを議論していたのかと、俺は悔しがった。

 

 もっと早くチャットに参加したかった。

 

 

 アウトローたちの頭の回転が早いためか、議論のスピードは速い。

 

 正直付いていくのがやっとだったが、できる限りコメントをするように心がけた。

 

 時計を見たら、午前2時を過ぎていた。

 

 いつの間にか、

俺はチャットにハマってしまったようだ。

 

続きはこちら ↓

 

引きこもりニートが、アウトロー採用に参加した話4 「お前はスパコンか!」 - アラサー高学歴ニートの軌跡

 

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※登場人物は全員仮名です。但し、若新氏、納富氏に関しましては、アウトロー採用の運営者である点を鑑み実名といたしました。