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アラサー高学歴ニートの軌跡

アラサー高学歴ニートが、日々の行動や考えを記すブログです。

引きこもりニートが、アウトロー採用に参加した話 企業セッション編1 「人大杉w」

アウトロー採用
 今回から、いよいよ企業セッション編に入ります。
 
 今までの記事を未読の方でも楽しめるように致しますが、可能であればアウトロー参加前夜の話から読んでいただけると、より楽しめるかと存じます。
 
参加前夜の話はこちら ↓
アウトロー採用説明会の話はこちら ↓
 芥山さんとの熱い夕べを過ごし、無事帰宅した俺。
 
 しかし、ここからが正念場である。
 
 企業セッションの始まりだ
 
 ※説明しよう企業セッションすなわち、

アウトロー達が7、8人のグループに分かれて、各グループのテーブルを企業の人事担当者が回る形式である。(企業名は伏せたまま
 
・事前にサイボウズ上で決めた、専門的ではないが哲学的なテーマ(例:死)について各グループが自由に議論するものである。
 
・人事担当者がクジを引き、議論のテーマを決める。1回の議論は約15分程度。
 
テーマは、最終的に以下の20に絞られた。
 
【死】  【幸せ】  【言葉】  【絶望】  【普通】

【個性】 【嘘】   【美】   【異端】   【食】

【孤独】 【境界】 【存在意義】 【神】  【楽しむ】

【コミュニケーション】 【遊ぶ】 【魅力】 【才能】 【ユーモア】
 
 サイボウズでは合計100以上のテーマが集まったが、ここでは割愛する。
 
 
 いざ迎えた第1回企業セッション。
 
 会場に付くと、人で溢れかえっていてさながらコミケを思わせる程だった。
 
 

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「人多杉w」

 
 どうやら、事前の出席アンケートに答えずドタ参したアウトローが多かったようだ。
 
 
 そのせいでグループ数と1グループの人数が増え、まともな議論が難しくなったばかりか、一部の人事担当者とは議論の機会すら奪われてしまうことが確定した。
 
 
 俺はこの状況に怒りどころか、楽しみすら感じていた。
 
 企業セッション自体非日常。
 
しかし、今回の混乱はより一層非日常だからだ。
 
 想定外に増えた参加者がどこのグループに入るのか、固唾を飲んで見守った。
 
 一方、hondaさんは今回のセッションが初めてという参加者に声を掛け、受け入れ先を探していた。
 
 積極的に行動する姿勢を見習わねば!
 
 第4回ワークショップでは彼のグループを半ば目の敵にして議論したものだったが、彼自身はとても良い人である。勿論、彼のグループのメンツも皆良い人である。
 
 hondaグループの提灯記事を書くつもりは絶無だが、俺のhondaグループへの印象は確実に良くなりつつあった。
 
 俺は、キックオフで一緒になった精神世界グループにいた。
 
 なんだかんだ、犀川とは一番仲よかったしな。
 
 
 時間になり、人事担当者とのセッションが始まった。
 
 ところが、俺のテーブルには人事担当者は来なかった。
 
 しかも2回連続でw
 
 さすがにダレる。
 
 人事担当者との議論になっても、本調子とは程遠い感じだ。
 
 ついでに、記憶も曖昧である。
 
 唯一印象深かったのは、若手社長の回だった。
 
 社長は、自身の興味が向いた参加者とだけ話したがった。
 
 俺は多大なる興味を持たれていた。
 
 俺と社長だけがテーマと無関係の話を繰り広げていた時間帯すらあった位。
 
 社員をキャバクラに連れて行った話もしてくださった。
 
 メイド喫茶の方がいいなあ」みたいなアホな感想を抱く暇もないほど、社長の話は面白かった。
 
 
 
 企業とのセッション後、企業名の発表と人事担当者による企業紹介があった。
 
 こうして第一回企業セッションは終了した。
 
 終了後、hondaグループと脱出ゲーム組と、犀川たちとでファミレスに行った。
 
 第4回ワークショップ後お互いに自己紹介していたこともあり、脱出ゲーム組に対する一方的なわだかまりは最早消え失せていた。
 
 ただ、大いに興味を惹かれる人たちではあり続けた。
 
 この日は少しだけ話せた。
 
 次回はもっと話したい。
 
 
続く 
 
 
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※登場人物は全員仮名です。但し、若新氏、納富氏に関しましては、アウトロー採用の運営者である点を鑑み実名といたしました。