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アラサー高学歴ニートの軌跡

アラサー高学歴ニートが、日々の行動や考えを記すブログです。

全国一律で、最低賃金を時給1500円にしてみ?過疎化が止まるから。

 ここ最近、ツイッターで時給1500円というキーワードが大人気ですね。

 

 無能なのに時給1500円を要求するとは何事か!とか、

 時給1500円は年収だと288万円だよね。安すぎwとか、

 時給の下限を1500円にすると、失業率が倍になるぞ!とか。

 

 みなさん、割と似たようなことばかり仰ってますな。

 

 

 最低賃金=時給1500円が適用されるとして、

 

日本全国どこでも時給1500円だよ!

 

って視点があまりにも欠けていると思ったので、筆を執りました。

 

 

  

 現在の日本では、

 

最低賃金が最も高いのは東京都の時給932

最低賃金が最も安いのは沖縄県の時給714

(どちらも平成28年度)

 

となっています。

 

 一番高いところと、一番安いところで時給200円も差があるんですよ?

 

 月20日、1日8時間働いたとして、

 

 年間38万以上も差が出ます。

 

 38万あったら、マンガが700冊以上買えます。

 

 そんなに年収に差があるんだったら、田舎から若者が逃げ出すのも自明だし、地方創生大臣なんてポストが存在するのも納得です。

 

全国一律で、最低賃金を時給1500円にするメリット

 

 1、高い時給を求めて、田舎から都会に移る人がゼロになる。

 2、全国どこでも時給1500円なら、環境のいい田舎や地元に移る人が出てくる。

 

 以上の理由から、都会の過密と田舎の過疎が少しずつ解消されると僕は考えます。

 

でも、地方には仕事ないじゃん。

 

という反論もあるでしょう。

 

 確かに、過疎化の進む田舎には仕事は少ないのは事実です。

 

 ただ、全国一律で最低時給が1500円になっているので、田舎にも人が増えてきて過疎化の解消が見込めます。

 

 すると、移住してきた人を相手にした商売も始まるでしょうし、増えた人口の分だけ自動的に仕事も増えると思われます。

 

過疎と過密のない未来

 

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 1、都会の痛勤がだいぶマシになる。

 2、都会の交通渋滞もだいぶマシになる。

 3、地方創生にカネを使わなくて良くなる。

 4、過疎地に人が増えて、町おこしにつながる。 

 5、これまでとは違った人の移動により、日本全国が活性化される。

 

全国一律で、最低賃金を1500円にした結果、

 

 過疎と過密が解消され、地方が元気になると僕は思います。

 

 首都東京の一極集中も解消され、首都機能の移転につながる可能性もあります。

 

 首都で何か大規模な災害やテロがあった際のリスクも抑えられるでしょう。

 

 以上の理由で、最低賃金を時給1500円にするなら、

 

全国一律でやるべきです。