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アラサー高学歴ニートの軌跡

アラサー高学歴ニートが、日々の行動や考えを記すブログです。

学校サボって、平日昼間に見るアニメの面白さを未だに覚えている。

 今日は、華の月曜日ですね。略して華月(ハナゲツ)。社畜予備隊隊長です。

 

 社畜をしておられるそこの貴方。今日から辛い日々が始まったわけですが、

 

「ああ〜。サボりたいなあ。」

 

 

とお思いになられた回数は恐らく星の数ほどあると思います。

 

 他ならぬ僕がそうでしたし、人間なんて所詮怠惰な動物なんですからね。

 

 ブログ休暇を2日も取ってしまったので、正直言ってブログ書くのがダルいですw

 

 というわけで、今日は僕が厨房だったころ、学校サボってアニメ見てた話をします。

 

 

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 厨房だった僕は、家に帰ったらゲームして、毎日のようにアニメ見て、中3くらいから深夜アニメにも手を広げてました。

 

 アニメオタクには分かってもらえると思うんですが、アニメってのはリアルタイムで見るのがもちろん一番面白いけど、平日昼間に見るのもそれはそれで面白いんですよね。

 

 平日昼間に見るアニメの味を覚えてしまったのは、

 

「ああ〜。学校行くのダルいなあ。今日は親が仕事だから、学校行くフリして、サボるか。しかも、走っても遅刻しそうだしw」

 

という名案を思いつき、きっちり遂行したある晴れた平日のことでした。

 

 もちろん、学校付近の人通りの少ない通りにある公衆電話から、いかにも体調悪そうな声で、

 

「すいません。

今日は熱が38度あるので休みます。」

 

と学校に連絡してから帰宅しました。

 

 きちんと学校に連絡しているため、正確にはサボりではなく仮病なのだが、

 

「こまけーことはいいんだよ。」

 

の精神で見逃していただきたい。

 

 

 僕が中学生だった当時、日曜の朝はギャラクシーエンジェルやデジ・キャラット、ぴたテンといったアニメが流行っていた。

 

 僕は毎週欠かさず、リアルタイムで観たかったのだが、たまに親が文句言ってきて見れない日があったので、いつしかビデオに撮って後で見るようになった。

 

 初めて学校サボった日の昼に見たアニメはことのほか面白く、僕が合計10日ほど学校をズル休みした原動力となった。

 

 

 深夜アニメの存在を知ってからは、魔法使いに大切なことや.hack 黄昏の腕輪伝説といったアニメもビデオに撮っては、平日昼間に見ていた。

 

 特に、魔法使いに大切なことは印象深かった。

 

 当時のアニメとしては、作画や音楽の質が飛び抜けていたし、優しい世界観やキャラクターも実に魅力的だった。

 

 魔法使いという職業が一般に知られており、国家の認定も受けているという設定なのだが、実は作中の魔法使いが使う魔法は世界を滅ぼすことも可能なチョー危険なシロモノである。

 

 中学生だった僕は作中の魔法の危険性には全く気付けず、ニートになってからレビューサイトを見て初めて気づいたという薄のろっぷりw

 

 優しい世界観や絵面ばかり見ていて、本質が全く見えていなかった。

 

 そんな体たらく&思考停止していた僕でも、自称進学校には余裕で合格したし、世間では一流と評される大学も卒業している。

 

 

 しかも、学校サボってアニメやゲームに興じる無気力っぷり。

 

「なんで、勉強できたの?」

 

という疑問を持っておられる方も多いだろう。

 

 答えは簡単。

 

「中学の勉強が、

ことのほか易しかったから。」

 

 

 

 サボると、周りに取り残されそう、という不安をお持ちの方も多いと思う。

 

 サボらず、毎日心身ともに疲弊した状態で出席し続けるより、むしろサボって心身をリフレッシュさせた方が周りをゴボウ抜きできるのでは?という発想に至れば、覚醒の時は近いように思う。

 

 

 学校行きたくない、会社行きたくないそこの貴方。

 

 学校サボって、平日昼間に見るアニメは最高に面白いぜ。

 

 

 サボって周りに遅れた分は、リフレッシュした心身と危機感、集中力で取り戻せばいい。おそらく、膨大な利息も付いてくるはず。