アラサー高学歴ニートの軌跡

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30歳になると、人はなぜアニメを見なくなるのか?30歳無職が語る

どうも、30歳無職の藤浪サトルです。

 

僕は中学時代に深夜アニメの味を覚えて、高校時代は深夜アニメ見まくって、大学以降はあまりアニメを見なくなりました。28や29歳になると、結構アニメ見てました。でも、30歳になると、全くアニメを見なくなりました。

 

僕と同じように、30歳になって、アニメを全く見なくなった、見る気も失せた、って人は多いと思います。今日は、30歳になると、人はなぜアニメを見なくなるのか?について、幾つか理由を挙げながら考察していきます。

 

多くの就職支援サービスが29歳までを対象としているように、30歳になるとこれまで培ってきた性格や価値観が固定化し、肉体も衰えるという前提で考察を進めていきます。

 

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理由1、アニメは、処理すべき情報量がとても多く疲れるから。

 

映像と音声で出来ているのは、ニュースやバラエティ番組も同じです。ただ、アニメはテンポが早い作品が多い上、作品ごとに異なる世界観を理解する必要があります。

 

めまぐるしく変化する映像と音声の処理だけでも大変ですが、世界観やキャラのセリフの背景、今後予想されるストーリーについて考察しようものなら、いくら知識が豊富で頭の回転の速い人でもしんどいと思います。

 

理由2、空想世界の物語を見ても、現実は変わらないことに気付いてしまうから。

 

言われてみれば、当然のことですが、若いうちはたとえ気づいていてもアニメを楽しめる人は多いはず。僕もそうでした。

 

でも歳を取るごとに、いくらアニメを見ても変わらない現実に虚しさを覚えるようになりました。言い換えると、現実を思い知らされ、夢を諦めることが大人になるということでしょうか。

 

理由3、加齢とともに、新しい世界観(価値観)を受け入れられなくなったから。

 

よく、人間は歳を取ると頑固になるとか、保守的になるとか、変化を嫌うようになると言われます。すなわち、変化を受け入れられない=新しい価値観を拒絶するようになるということです。

 

僕は、アニメは、製作陣独自の世界観や価値観の提示という側面があると考えています。製作陣独自の価値観というものは、多くの場合新しい価値観と言えます。例えば、けものフレンズとか、進撃の巨人とか。

 

加齢とともに新しい価値観を拒絶するようになった大人たちは、新しい価値観が提示されているアニメを意識的にしろ無意識にしろ、避けるようになると僕は推測します。

 

 

他にも理由はあると思いますし、僕自身の考察もまだまだ浅いと思われるので、意見や反論大歓迎です。