アラサー高学歴ニートの軌跡

アラサー高学歴ニートが、日々の行動や考えを記すブログです。

29歳ニートでも童貞卒業できたので、いきさつとかコツとか語る。

目次

 

はじめに

 

当時俺は29歳ニートだったが、それでも童貞卒業できた。ニートは社会的地位の低さがネックとなるので、通話相手を募集するタイプの掲示板とかで、速攻通話に持ち込むしかないと思う。いざ通話すれば、声や相手の話を引き出す力、共感力、頭の回転の速さ、質問力といった要素で勝負できるから。

 

学歴や社会的地位なんて不要です。

 

童貞卒業 通話編

 

僕が童貞卒業したのは、去年の夏でした。とある掲示板で出会った女性(以下ユキ。もちろん仮名)と何回かチャットして、割と早い段階で通話する流れとなった。

 

会話の内容はうろ覚えだけど、最初はお互いに自己紹介したり、最近何してるかを話したりした。話の流れで、お互いアニメ好きということが分かった。双方最近のアニメに疎いため、子供の頃ハマったアニメについて語り合った。ユキは、中学生あたりからオタク少女だったという。ならば、テニスの王子様は当然好きなはず。「テニスの王子様好き?」と聞くと、「好きだし、めっちゃ見てた。」との返答。俺も中坊だった頃はテニプリ見てたので、好きなキャラの話とかで盛り上がった。

 

トラウマ×恋バナ×急展開

 

お互いにアニメの話で盛り上がり、心を開いたのか、突然ユキが過去のトラウマについて語り出した。結構長かったけど、ユキの話を否定せず、「大変だったね」「話してくれてありがとう」とユキの話を全力で受け止めた。

 

話題は恋バナへと移った。今の彼氏についても色々質問した。

 

彼氏の話とか、ユキの過去のコイ話について色々質問すると、ユキが嬉しそうに色々語ってくれた。

 

そのうちいきなり、

 

「「好きだよ」って言って❤️」

 

とユキがのたまった。

 

「好きだよ」

 

と言ったが、

 

「気持ちがこもってない。」

 

と言われ、何度かやり直した。

 

やっとオッケーをもらったかと思ったら、

 

ユキが

 

「じゃあ付き合って。」

 

と言ってきた。

 

なんだかんだで付き合うことになった。

 

初デートの場所として、ユキは

 

「ホテル行こうよ。」

 

と提案してきた。

 

俺は

 

「いきなりホテルって急すぎるよw」

 

と突っ込んだ。

 

向こうも、

 

「彼氏とセックスレス」

「生理前でやりたくなった」

「彼氏が2人いてもいいじゃん」

 

と往生際が悪いw

 

結局俺は根負けし、ホテルに行くことが決定した。

 

いざやるとなったら、ユキのデータを集める必要がある。

 

俺は質問しまくった。

 

「これまでの経験人数は?」

 

「初体験はいつ?」

 

「性感帯はどこ?」

 

「全身舐められたことはある?」

 

ユキは俺の質問に淡々と答えてくれた。

 

ユキからも質問が飛んできたが、割愛する。

 

会話のコツ

 

1、いかに相手の話を聞き出すか。

 

相手が盛り上がって、熱く語りたくなるような質問や返答をすればいい。

例:「好きなキャラは誰?」「あの世代だと、カードキャプターさくらも流行ったよね。」

 

2、趣味の話→恋愛の話→Hの話という会話の流れを徹底する。

 

趣味の話で相手の心を開き、恋愛話で相手の恋愛感情を盛り上げ、H話でその気にさせれば大丈夫です。

 

 

3、トラウマ話は否定せず、全力で受け止める。

 

一通り相手がトラウマを語ったら、「大変だったね」「話してくれてありがとう」と言えば大丈夫です。

 

童貞卒業 当日編

 

某日昼過ぎ、俺たちは都内某所のホテルで合戦をした。Googleアドセンスの規約に引っかかるので詳細は秘密だ。2回戦の途中で、所謂「夫のちんぽが入らない」現象に見舞われ、俺たちの関係は終わった。

 

童貞卒業時の心得

 

相手の女性を観察し、臨機応変に攻め方を変えるべし。

 

童貞卒業時、人生で初めての合戦は緊張するものです。でも、相手を観察する余裕は持ちたいところです。いろんな場所を攻めてみて、感じる場所を割り出したり、同じ場所でも、攻め方を変えてみたり。耳元でエロボイスで囁くと、効果的です。

 

童貞卒業の決め手となった本

 

 

です。

 

見るからに怪しげですし、10年以上前に出版された本ですが、想定外に役に立ちました。

 

特に、第3章の内容はめちゃくちゃ役に立ったので、毎日5分で良いから音読してください。できれば、つっかえないギリギリの速さで高速音読すると尚いいです。

  

参考までに、一際役に立った箇所を紹介します。

 

『自分のコンプレックスやトラウマ系の話を、聞いてもないのに彼女が話し出したら、もう勝ったも同然。 中略 『辛いことがあったんだね。でもボクにそんなことを打ち明けてくれて嬉しかったよ』と爽やかに言ってあげることができたら、もう100パーの信頼を得られることでしょう。』