アラサー高学歴ニートの軌跡

アラサー高学歴ニートが、日々の行動や考えを記すブログです。

【速報】親知らず抜歯手術から約10日、ようやく痛みがとれてきた。

親知らず抜歯手術から、約10日が経ちました。

 

 

親知らず抜歯手術の詳細と、術後数日の経過はこちらから↓
www.kougakurekineetnokiseki.com

 

実は。この前の手術にて、表に出てた水平埋伏智歯(横向きに埋まってる親知らず。)に加え、完全埋伏智歯(完全に骨の中に埋まっている親知らず)も抜いていました。

 

だから痛みが長引くのか!

 

と納得いたしました。

 

術後一週間経過(抜糸)

 

親知らず抜歯後、一週間経ちました。抜歯後、切った歯肉を縫い合わせるため糸を使ったので、抜糸する必要があります。

 

というわけで再来院しました。

 

抜糸自体は、麻酔も使わず、鋭い痛みが約1分間続くだけなので楽でした。

 

手術後一週間が経つのに、時々歯に激痛が走ることを訴えると、

 

「一週間経って、痛みが続くのは普通ですよ。」

 

とのコメント。

 

まあ、骨に埋まってるヤツも抜いたから、未だに痛むのも当然ですよね。

 

こういうケースでは入院した方が良かったのでは。

 

まあ、先方がこちらの仕事に支障なきよう、入院せずに済むように取り計らってくださったのでしょう。

 

実際の僕は無職ですがねw

 

痛み止めをもらいましたが、いま残っているのは3錠だけです。

 

手術後の痛み対策

 

手術から10日以上経ちますが、今日昼頃まで時々激痛が襲ってきてました。

 

とはいえ、昨日から対策を取ったので徐々に痛みは治まってきています。

 

その対策とは、

 

柔らかいモノを食う

 

以上です。

 

硬い食材(例:肉類、ごぼう)や、噛み切るのに時間がかかる食材(例:鯖の煮付け、こんにゃく)を食すと、どうしても歯がめちゃくちゃ痛くなるんですよね。多分、治りも遅くなってると思います。

 

でも、柔らかい食材(例:豆腐、鉄火巻き)を食しても、歯は痛くなりませんでした。やっぱり、親知らず抜歯後は、アゴや歯、歯肉への負担をできる限り減らすべきですね。

 

少しでも硬い食材なら、箸で極限まで細かくしてから食しましょう。そのまま食すより、歯の痛みが格段に和らぎます。

 

食事中は、飲み物で口をすすぎながらだと更に楽になります。食べかすが手術した箇所に溜まってくると、激痛が襲ってくるからね。

 

親知らず抜歯後のおすすめメニュー

 

カップラーメン味噌味に、豆腐一丁丸ごとぶち込みましょう。ぶち込んだら、箸で粉々にすると、豆腐にスープの味が染みてめちゃくちゃ美味しくなります。お行儀は悪いけど、こっちは痛みで苦しいんだから、これくらいやりましょうよ。

 

たんぱく質がたくさん取れる点も非常にいいですね。