アラサー高学歴ニートの軌跡

アラサー高学歴ニートが、日々の行動や考えを記すブログです。

アニメ一気見による弊害と対処法を述べる。

ここ最近、急にアニメを見るのが楽しくなってきた藤浪サトルです。昔やってたアニメを一気見する人も多いかと思います。

 

ただ、僕は一気見はしないように心掛けています。

 

なぜなら、一気見にはある弊害があると思われるからです。

 

 

これから、その弊害と僕がやっている対処法を述べていきます。

 

目次

 

アニメ一気見の弊害

 

古いアニメってのは、どうしても一気見したくなるものです。ずーっと連続再生していると、めちゃくちゃ楽しいですよね。ただ、一気見には弊害もあります。

 

リアルタイムで観ていた時とは作品の印象が変わってしまう。

 

リアルタイムでアニメを見るときは、1週間のタイムラグがあります。勿論、1週間の間に前回の内容が薄れてしまうというデメリットはあります。でも、1週間あるからこそ、自分の中で次回の展開を予測(考察または妄想)したり、次回へのワクワク感を最大限盛り上げることができるんです。一気見すると、次回の展開を考える間に次回が始まってますし、次回どうなるだろうかというハラハラワクワク感も消えてしまいます。

 

ひいては、リアルタイムで観ていた時とは作品の印象が変わってしまうことにつながります。より正確に言うならば、作品への感情が変わることで、作品への印象が変わることにつながり得るってことです。

 

僕がやっている対処法

 

要は、リアルタイム視聴で得られるメリットを短時間で得られれば良いのです。その方法は簡単です。

 

アニメを1話見たら、レビューや考察を書く

 

以上です。アニメを1話見たら、次の回を見る前に今見た回を考察&レビューする時間を取ります。僕はだいたい15分くらい取ってます。考察するのは、

 

・制作者のメッセージ(意図)

・次回以降伏線となりそうな要素

・浮かんできた疑問点と、その答え

・今回の内容から、次回はどう物語が展開していくのか

・似ているアニメとの類似点や相違点

 

などです。

 

これらの要素を考察することで、良い感じにタイムラグも生まれます。考察しているうちに、ハラハラワクワク感も増幅していきます。すなわち、リアルタイム視聴と一気見の溝を埋められるのです。

 

次回は、翌日までお預け。

 

特に続きが気になって禿げそうな時は、思い切って翌日までお預けにすることも有効です。毎週楽しみにしているアニメがいよいよ明日見れるぞ、という感覚に浸れるからです。考察及び妄想もますます捗りますし、ハラハラワクワク感も増します。