アラサー高学歴ニートの軌跡

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王様ゲーム6話までを見ての感想&今後の展望を考察

巷での評判は今一つですが、僕は何だかんだ「王様ゲーム」を楽しんでいます。今期唯一見ているアニメだし。

 

原作未読で、アニメ版だけ見た者の拙き考察を述べます。

 

 

目次

 

ここまでのあらすじ

 

主人公の金沢伸明は、転校先の高校で2度目の王様ゲームに巻き込まれた。現時点で、クラスメイト32人中10人が死んでいる。王様ゲームを終わらせるべく、伸明、健太、美月は王様ゲームが最初に行われた「夜鳴村」に向かった。

 

「夜鳴村」へ向かう途中、伸明の口から前回の王様ゲームの模様が語られた。同時に、王様ゲームの仕組みも明かされた。

 

一方、過去の回想で使った尺は合計3話分は超えているだろう。今度の王様ゲームの黒幕、奈津子が再び姿を現わすのはいつになるのだろうか。

 

気になった点

 

1、健太とはどういう経緯で仲良くなったのか。

 

3話目で颯爽と現れ、奈津子から伸明を助けた健太。以降も伸明と健太は行動を共にする。お互いのセリフから、相当な信頼関係があるのは確かだろう。ただ、奈津子と親しくなった経緯は描かれたが、健太と親しくなった経緯は一切不明である。

 

もしかしたら、健太と親しくなった経緯が王様ゲームの秘密に繋がっている可能性もある。

 

2、尺の使い方

 

11/11時点で、6話目まで公開されている。奈津子が黒幕であるかのような描写があり、筆者としても奈津子がどう動くか非常に興味を惹かれたが、3話を最後に姿を消してしまった。

 

一方、6話までの尺の過半が、過去の回想で消費されている。特に、4〜6話の大半が前回の王様ゲームの説明に費やされている。

 

一見無駄なように思える。

 

しかし、前回の王様ゲームが王様ゲーム終了の鍵になるからこそ、これだけ尺を消費したとも言える。

 

奈津子が姿を消したのも、今後訪れる主人公との直接対決をより不気味に彩るための演出なのだろう。

 

7話で、夜鳴村に潜んでいた奈津子一派が伸明一行に襲いかかってくる展開も考えられる。

 

莉愛の父について

 

莉愛の父は天才プログラマーである。天才プログラマーであれば、王様ゲームのシステムをプログラムできるだろう。もし、王様ゲームの真の黒幕が莉愛の父だとしたら、その狙いは何だろう。

 

莉愛の父は娘を性的虐待していた。何かのきっかけでストレスをため、おかしくなってしまった莉愛父は娘をストレスのはけ口とした。

 

そのストレスが、「王様ゲームをプログラムしろ、逆らったら死んでもらう」と命令されたからだとしたら。確かに辻褄が合うし、異常なストレスがかかっただろうから、娘を性的虐待の的にしたのも何とか理解できる。

 

用が済んで消されてしまった?莉愛の父。しかし、天才プログラマーが設計した王様ゲームは続いている。

 

今後の展開予想

 

6話の最後で夜鳴村の手前に到着した伸明一行。しかし、行く手を石壁が阻んでいる。物理的な破壊は無理だろうから、壁をよじ登って村に入るのか。村内で密かに王様ゲームを終わらせる研究をしている者がいて、その者の協力を得て王様ゲームを終わらせようとする伸明。そこに奈津子が登場して妨害。さらに、王様ゲームのバグも判明し、物語は電脳戦に突入する。

 

一方、王様からのメールが途絶えているのも気になる。クラスメイト同士で実質的な王様メールを送り合っているからか。王様からのメールは不要という判断がなされたのか。

 

奈津子の狙いや正体も徐々に明らかになっていくだろう。

 

ラストでは、王様ゲームを仕組んだ謎の組織に、伸明たちと奈津子が協力して勝利を収めるのだろうか。

 

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