アラサー高学歴ニートの軌跡

アラサー高学歴ニートが、日々の行動や考えを記すブログです。

アニメをローテーションで見ると、一気見の弊害を克服できるぞ!

あと一年で年末休み。たまったアニメを一気見で消化しようという方も多いと思います。今回は、そんなあなたの為にアニメを見る暇を削って書きました。

 

 

一気見は、見たい作品を一気に見れて、いち早くアニメ談義の輪に加われるという素晴らしいメリットがあります。

 

ただ、それ以上の弊害もあります。

 

目次 

アニメ一気見の弊害

 

リアルタイムで観ていた時とは作品の印象が変わってしまう。

 

リアルタイムでアニメを見るときは、テレビ放映の都合上、約1週間のタイムラグがあります。勿論、1週間の間に前回の内容が記憶から失われてしまうというデメリットはあります。しかし、1週間あるからこそ、自分の中で次回の展開を予測(考察または妄想)したり、次回へのワクワク感を最大限盛り上げることができるんです。一気見すると、次回の展開を考える間に次回が始まってますし、次回どうなるだろうかというハラハラワクワク感も消えてしまいます。

 

ひいては、リアルタイムで観ていた時とは作品の印象が変わってしまうことにつながります。より正確に言うならば、作品への感情が変わることで、作品への印象が変わることにつながり得るってことです。

 

※以上の文章は

アニメ一気見による弊害と対処法を述べる。 - アラサー高学歴ニートの軌跡

から引用し、若干の加筆修正をしました。

 

一気見の弊害克服法(旧式)

 

一気見でアニメを視聴すると、どうしてもリアルタイムで見ていた者たちと感覚のズレが起きてしまうと思われます。

 

そのズレを解消する方法として、

アニメ一気見による弊害と対処法を述べる。 - アラサー高学歴ニートの軌跡

では、アニメを1話見るたびにレビューや考察を書く、すなわちリアルタイム視聴者の行動をなぞることで、リアルタイム視聴の感覚に近づく方法を書きました。

 

今回は更なるリアルタイム視聴を追求する方法を紹介します!

 

一気見の弊害克服法(最新式) 

 

アニメのローテーション視聴です。

 

概要を説明します。

 

・10タイトル位のアニメを1セットとして、好きなタイミングで10タイトルの中から見たいアニメを見る。見るアニメの偏りを防ぐため、最後に見てから間隔が空いているアニメを優先的に視聴しましょう。

 

・1日に5話見るとすると、次の回を見るのは恐らく明後日になる。(かつて週5本アニメを見ていた僕にとっては)1週間分のアニメを1日で見ることになるため、2日だと2週間経ったような錯覚を覚える。って違う。実際には3、4日経ったような感じだ。

 

実際に見た作品のレビューや考察は、追々上げていきます。