アラサー高学歴ニートの軌跡

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元高学歴ニートが、王様ゲーム最終話の展望を大胆予想してみた。

巷での評判は今一つですが、なんだかんだ見てる人多いですよね、王様ゲーム。今期アニメでも、ストーリーの読み難さは随一だと思います。

 

そこで、元高学歴ニートが最終話の展開を予測してみました。

 

※原作未読です。 

 

目次

 

10話までのあらすじ

 

主人公の金沢伸明は、転校先の高校で2度目の王様ゲームに巻き込まれた。過去の回想で3話以上の尺を使ったのはご愛嬌。王様の乱心により多数の犠牲者が出た後、伸明、健太、美月は「夜鳴村」に向かった。そこで、奈津子と智恵美が姉妹だと判明する。命令違反で健太と美月は殺されてしまう。地元に戻ってきた伸明を待ち受けていたのは、更に異常さを増した奈津子だった。「指折りゲーム」や「オーバーナイトマラソン」と、死者を決めるゲームも狂気を増していった。一方、伸明のお人好しっぷりも話数を追うごとに増していった。

 

11話のあらすじ

 

伸明たちは、紆余曲折ありながらも頂上に近づいていった。一方、奈津子はただ一人頂上に着いた。しかし、奈津子は自分だけが生き残るため、数々の罠で死者を増やしていった。最後、伸明、ツンデレ、メガネっ子、リョウの前に奈津子が立ちはだかるところでエンディングに移った。ちなみに生存者は上記5名である。

 

次回タイトルは「終怨」。おそらく次回が最終回となるだろう。

 

最終回の展開予想

 

6話まで見た段階では、最終回はプログラマー達との電脳戦になると予想した。

 

しかし、11話ラストを見る限り、電脳戦になるとは考え難い。素直に考えるなら、奈津子と伸明達の直接対決が予想される。ただ、このアニメは視聴者の予想を上回る展開を提供してくれている。第三者が突然現れ、奈津子を殺す展開も十分考えられる。だが、これまでに伸明達と視聴者にありったけの恐怖と狂気を見せてくれた奈津子が早々に退場するのは少々興冷めだ。

 

11話ラスト時点で、前回の死者がメール送信されてから8時間近く経過している。頂上にたどり着き、服従確認メールをもらったのは奈津子だけ。残る4人が生き残るためには、目の前の奈津子をどかす必要がある。

 

奈津子の表情を見るに、奈津子の前に落とし穴が彫ってある可能性もある。2人殺すのに手間取っているところを見ると、もう一つ落とし穴を掘る時間はないように思える。しかし、このアニメが数々の常識を打ち破ってきたことを踏まえれば、奈津子が超高速で落とし穴を掘るくらい容易いだろう。あるいは、奈津子の協力者が代わりに掘ったのか。

 

もし、落とし穴が掘ってあるとするなら、落ちるのは奈津子だろう。なぜか。死んだはずの健太と美月が生き返り、奈津子を突き落とすからだ。健太と美月は、例外的に一切の出血や怪我もなく、安らかに息を引き取っている。王様ゲームの主催者?が、健太と美月を蘇らせ(もしくは幽霊として復活させ)、奈津子の真後ろに連れてくるという超展開もありうる。

 

最後、誰が生き残っているか?

 

奈津子だけが死に、伸明一行と健太、美月の6人が生き残ると予想する。最終話のタイトル「終怨」から考えると、健太と美月が怨みとともに蘇り奈津子を殺し、奈津子が怨みを抱えて死んでいくとすると合点がいく。

 

この場合、王様ゲーム主催者のねらいは「奈津子の死」ということになるが、奈津子の過去を考えると全くの荒唐無稽とも思い難い。